ブランドン・フィゲロア計量失格、亀田和毅は合格 WBAフェザー級戦計量で波乱

2026.10.17 ボクシングニュース

https://boxingnews.jp/news/118217

あすラスベガスで挙行されるWBAフェザー級戦は、王者ブランドン・フィゲロア(米)が16日の計量で失格し、タイトルをはく奪された。挑戦者の亀田和毅(TMK)は125.8ポンドでリミット(126ポンド)を下回っており、亀田が勝てば新チャンピオン、勝てなければ王座は空位のままという変則タイトルマッチとして行われる見込み。

フィゲロアは1度目の公式計量で1.4ポンド(635グラム)の超過。1時間ほどして再び計量に臨んだものの、それでも0.8ポンド(363グラム)オーバーしていた。前日の会見では「このベルトはどこにも行きません」と防衛を約束していたフィゲロアだが、あっけなく手放してしまった。

亀田はジムを通じて「相手は体重オーバーして、公開の計量にも顔を出しませんでした。明日、試合があるならば、それでも自分は自分のやるべき事をやるだけです」とコメントしている。

ほか、メインのWBC世界S・ウェルター級戦などのカードは出場選手がそれぞれ計量をクリアしている。

タイトルとURLをコピーしました